内職・在宅ワークで小遣いを稼ぐなら「内職・在宅ワークdeネット収入」
内職・在宅ワークdeネット収入
ではパソコン初心者から始めれる内職・在宅ワーク情報です。インターネットで検索ぐらいしかできない初心者の人が小遣い稼ぎをしたり、どんどん貯金を増やしていったりして、自分のライフスタイルに合った形でお金を稼ぎネットで簡単にできるものを紹介します。
ボタン
トップ
>
株
>
複数本のローソク足の組み合わせと売買タイミング
第二章 株価チャートの基本をマスターする
複数本のローソク足の組み合わせと売買タイミング
1本1本のローソク足でも状況によっては売買の判断に使うことができます。しかし実際には、多くの場合難しいものです。そこで、複数本のローソク足を組み合わせれば、売買のタイミングをより深く考えることができす。
買いのパターン
まず、買いと判断するパターンをいくつか紹介しましょう。株価が長期間下落した後に、次のようなパターンが出てきたら、買いのタイミングが来たようだと判断します。 なお、次ページ表1のローソク足では上下のヒゲがありませんが、ヒゲがある場合も表と同じように判断します(高値/安値は使わず、始値/終値を使う)。
ただし、ヒゲが長い場合はその点も考慮した方が良いでしょう。また、「今日」「前日」という言葉を使っていますが、週足で見る場合は「今週」「先週」に読み替えてください。
●
出会い線/切り込み線/はらみ線
今日の終値が始値より高いですが、前日の始値よりは低いパターンになっています。これは、買いに変わりつつあるものの、まだその力があまり強くないことを意味します。この後でさらに陽線が出てくれば、より値上がりが期待できそうです。
●
たすき線/振り分け線/つつみ線
今日の終値が昨日の始値よりも高くなっている形です。出会い線などの最初の3つに比べると、買いの勢力がより強いことを意味しています。
●
赤三兵
3日連続して株価が上昇したことを表します。特に、株価が底打ちした後にこのような形が出れば、株価の方向が変わってきたと考えられます。もっとも株価がかなり上がった後でこの形が出た場合は、そこがピークになることも少なくありません。
同じ赤三兵であっても、上ヒゲの長い陽線が連続しているような場合や、赤三兵の後に長い陰線が出たような場合は、「上がりきれなくて押し戻されている」というような状態を表していますので、注意が必要です。
●
三川明けの明星
大きく値下がりした次の日に若干戻し、その次の日に大きく戻す形です。これは、株価が底打ちしたことを表す形だと考えられます。
表1.買いのタイミングで出やすいパターン
名前
ローソク足
特徴
出会い線
今日の終値と前日の終値がほぼ同じ
切り込み線
今日の始値が前日の安値より安く、今日の終値が前日の始値と終値の中間よりも高い
はらみ線
今日の始値が前日の終値よりも高く、今日の終値が前日の始値より安い
たすき線
今日の始値が前日の始値と終値の間にあり、今日の終値が前日の始値より高い
振り分け線
今日の始値と前日の始値がほぼ同じ
つつみ線
今日の始値が前日の終値より安く、今日の終値が前日の始値より高い
赤三兵
3日連続して株価が上昇した
三川明けの明星
大きく値上がりした翌日にさらに安いところから始まるものの、そこで反転し、その翌日にさらに上昇する
売りのパターン
売りのパターンは、買いのパターンと逆の形になります。株価が長期間上昇した後にこのような形が出てきたら、売りのタイミングが来たようだと判断します。
なお、買いの場合と同様に、ヒゲがある場合も表と同じように判断します。「今日」「前日」などは、週足の際には「今週」「先週」に読み替えてください。
●
かぶせ線/はらみ線/出会い線
今日の終値が始値より安いですが、昨日の始値よりは高い形になっています。やや売られぎみであるものの、その勢いは、まだそれほど強くない感じです。翌日さらに株価が値上がりするようだと、売りの勢いがだいぶ強くなってきたと考えられます。かぶせ線とはらみ線は天井圏に多いパターンです。
●
つつみ線/たすき線/振り分け線
今日の終値が昨日の終値よりも安い形です。上の三つに比べるとより売りの勢いが強い形です。
●
三羽鳥
株価が3日続けて下落した形です。下落が本格化してきたことを表していると考えられます。ただし、株価が長期間下落した後にこの形が出た場合は、そこが底になることもありますので、注意が必要です。
●
三川宵の明星
大きく値上がりした次の日に若干値下がりし、その翌日にさらに値下がりする形です。これは、株価がピークを打ったと考えられる形です。
表2.売りのタイミングで出やすいパターン
名前
ローソク足
特徴
かぶせ線
今日の始値が前日の終値より高く、今日の終値が前日の始値と終値の間
はらみ線
今日の終値が前日の終値より安く、今日の終値が前日の始値より高い
出会い線
今日の終値と前日の終値が同じ
つつみ線
今日の始値が前日の終値より高く、今日の終値が前日の始値より安い
たすき線
今日の始値が前日の始値と終値の間にあり、今日の終値が前日の始値より安い
振り分け線
今日の始値と前日の始値が同じ
三羽鳥
3日連続して株価が下落した
三川宵の明星
大きく値上がりした翌日にさらに高いところから始まるものの、そこで反落し、その翌日にさらに下落する
ローソク足を組み合わせて見る事例
それでは、画面1の株価チャートを使って、ローソク足を組み合わせて売買タイミングを見る事例を紹介しましょう。この株価チャートは、日立(6501)の2003年12月〜2005年12月の週足です。
●
買いの形
まず1ですが、ここでは三川明けの明星がでていて、買いのタイミングです。その直前には下影陰線も出ていて、これも買いのサインです。実際、株価はその後しばらく上昇しています。
2は、株価が急落した直後につつみ線が出ています。また、つつみ線の陰線が下ヒゲの長い下影陰線になっています。
これらは買いのサインと言えますが、直前の下ヒゲが大きかったので、これだけで買うのは勇気がいるところだったと思います。買うとすれば、その後の上昇をもうしばらく見てから判断する必要があったでしょう。
●
売りの形
まず、3ははらみ線で、4は三羽鳥です。また、3のはらみ線の後には上影陰線も出ています。これらを総合すれば、ここは売りの局面であったことがわかります。実際、株価はその後しばらく低迷が続いています。
チャートの右端の5は、三川宵の明星の形が出ています。しかも、左端の陽線と中央の陰線は上ヒゲが長く、これ以上の株価上昇が難しいことを示す形です。これから判断するなら、ここは売りのタイミングだと考えられます。
画面1.ローソク足の組み合わせで売買タイミングを判断する例(日立の2003年12月〜2005年12月の週足)
株価と出来高の関係
はこちらへ
目次
第一章 「買える株」「買えない株」を見極める
■
ファンダメンタル分析とテクニカル分析
■
会社四季報の基本的な見方
■
売上や利益の伸びている銘柄を選ぶ
■
財務の悪い銘柄は買わない
■
成長中で株価収益率(PER)が狙い目
■
経営効率の良い銘柄を選ぶ
■
株価純資産倍率(PBR)も目安にする
■
買収ターゲットになりそうな銘柄を探す
■
さまざまな要因を考慮して銘柄を選ぶ
■
スクリーニングで良い銘柄を見つける
第二章 株価チャートの基本をマスターする
■
株価チャートの見方
■
一本のローソク足の意味とタイミング
■
複数本のローソク足の組み合わせと売買タイミング
■
株価と出来高の関係
■
株価の傾向(トレンド)と抵抗線/支持線
■
株価チャートのパターン
第三章 移動平均線を使いこなして売買タイミングを読む
■
移動平均線はテクニカル分析の基本
■
グランビルの法則で売買タイミングを読む
■
ゴールデンクロスとデッドクロスは参考程度
■
移動平均の最適な計算時間を選ぶ
■
株価と移動平均線との離れ具合
第四章 着実に賢く儲ける基本戦術
■
「リスク」をなるべく軽減する
■
株式ポートファリオを組む
■
勝ち負けの差を小さくする
■
トレンドに沿って売買する
■
値動きの良い銘柄を選ぶ
■
短期売買と長期投資のどちらが良い
■
得意な銘柄を作る
■
損切りできない人は儲けられない
■
逆指値を使いこなそう
■
税金対策を考えてみよう
■
リバウンド狙いの短期勝負
ネットで内職在宅ワークを始めよう
<初級編>
■
メール受信で内職在宅ワーク
■
モニター・アンケートで内職在宅ワーク
■
CMを見て内職在宅ワーク
■
キャンペーンで内職在宅ワーク
■
懸賞で内職在宅ワーク
■
ゲームで内職在宅ワーク
■
ブログで内職在宅ワーク
■
期間限定アンケートで内職在宅ワーク
■
記事投稿で内職在宅ワーク
ネットで内職在宅ワークを始めよう
<中級編>
■
SOHOとは
■
データ入力・SOHOで内職在宅ワーク
■
アフィリエイトサポート
■
チャットレディーで内職在宅ワーク
■
語学・通訳・翻訳で内職在宅ワーク
HP作成お役立ち
■
無料ホームページ・レンタルサーバー
■
無料アクセス解析
■
無料日記
■
無料カウンター
■
無料メールアドレス
■
無料掲示板
■
無料ブログ
求人・学校・教育
■
求人(内職在宅ワーク)
■
人材・転職情報(総合)
■
学校・教育
内職・在宅ワークするなら「内職・在宅ワークdeネット収入」
(c)since 2006内職・在宅ワークdeネット収入All Rights Reserved
内職・在宅ワークdeネット収入